実は私の叔母は、高血圧だったにも関わらず、薬を飲むことを拒み続けたせいで、早くにこの世を去りました。
私自身も薬にはあまり頼るのが好きではないのですが、この経験をきっかけに、薬を飲むことが必ずしも体に悪いことではないということに気付きました。
特に高血圧は、薬を飲むことによって、死にいたるリスクを下げられる病気ですから、もし高血圧と診断されたなら、積極的に薬を服用した方がよいのではないでしょうか。
ところで、高血圧の薬というと血圧降下剤が挙げられます、一言で血圧降下剤と言っても様々な種類のものがあります。
β遮断薬、カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬などなど。
これは、血圧がどのくらい高いのかや、糖尿病・腎臓病などの合併症を持っているのかなど、症状によってどれを服用すればよいのか変わってくるので、まずは病院に行ってお医者さんと相談することでしょう。
そこまでの薬はちょっと大げさだな・・・という方は、高血圧サプリメントから始めてみるのはいかがでしょうか。
サプリメントは栄養補助が目的なので、薬ほど効果は出ないかもしれないが、それでも取らないよりは変化があるだろうし、特に、特定保健用食品として出されているものは、馬鹿にできない。