“早漏”とは、sexの途中で、早期に“射精”してしまう事を云います。
早漏を“改善”するには、いろいろな方法があります。
たとえば、早漏の“治療薬”があります。
これは、頭に作用して、早漏を改善しようとするモノです。
新世代の“ウツの治療薬”に、射精の抑制効果があると云うモノで、
性感は全く落ち無いとされています。
“抗ウツ剤”である「SSRI」は、“パニック障害”などの薬ですが、
射精抑制効果がある事が分かって来ています。
そこで、早漏治療薬として、応用されて使われています。
しかし、抗ウツ剤の“副作用”として、“勃起障害”や、
射精抑制効果による“射精障害”にならないようにしなければなりません。
実際、SSRIの投与で、射精まで16秒だった人が、
458秒になったと云う報告もあります。
正しい使い方をすれば、早漏治療に有効だと考えられます。
最近では、SSRI「ダボキセチン」と云う早漏治療薬が注目されています。
“短時間作用型選択的セロトニン再取り込み阻害薬”で、
射精を遅らせる効果があるとされています。